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2014年福岡国際マラソンの結果

   

12月7日福岡マラソンが終了しました。

結果は、ケニアのパトリック・マカウが2:08:22で優勝。
日本人選手は、藤原正和が2:09:06で4位

陸連もガッカリしたようです。

ペースメーカーがいるまでは順調にタイムはよかったと思います。
解説者の藤田淳史さんが途中で言っていましたが、
「ペースメーカーがいなくなっても3分ペースを保って
日本人が積極に戦ってほしいです。」

しかし、そのようになりませんでした。

レースの初めからケニアやエチオピア勢が後方にいたのもなぜだろうと思っていました。
いつもであれば、前に出て引っ張っていきます。

それが後方にいたものですから、
ペースメーカーがいなくなった途端にペースが落ちました。

積極的に飛び出す選手がいなかったわけです。

もしあそこで誰かが出て積極的なレースをすれば
たとえ負けていても、陸連もそこまでガッカリはしなかったと思います。

外国人選手が積極的にでないのは、勝ってもお金にならないからだと思います。

日本陸連も日本人選手に頑張ってほしいのなら、
主要な大会でも賞金レースにすればいいと思います。

今年の東京マラソンをみればそれが顕著に現れています。

賞金がかかっているので外国人選手は頑張ります。
それに引っ張られ日本人選手もいい記録がでるんです。

一度、主要マラソン大会は賞金レースにすることが決まっていたのではないでしょうか。
いつも間にか無くなっています。

日本人選手のレベルを上げるには賞金レースをするのが一番早いようながします。

日本人選手の消極的な気持ちでは世界に通用する選手はでてきません。

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