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中山竹通、元マラソン選手

      2017/12/13

高校3年で長野国体A5000mで優勝したが、卒業後手違いで実業団に入れませんでした。その後、臨時職員で仕事しながら走っていまいたが、1983年にダイエー陸上部創設に伴いメンバーに加わりました。
 当時ころはペースメーカーいない大会だったがいつも積極的なレースをすていました。1984年の福岡国際マラソンで初優勝しました。
 中山竹道さんの走りはいつも積極的で気を抜くとか、けん制するようなことはあまりなかったようなきがします。周りが遅い時にはいつも飛び出していました。
 最近は、こいった選手がいなくなってけん制ばかりして消極的なレースばかりになっています。


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プロフィール

ヨミ ナカヤマ タケユキ
生年月日 1959年12月20日
年齢
出身地 長野県北安曇郡池田町
出身校 長野県池田工業高等学校
出身大学  
所属 ダイエー
 
自己記録
5000m 13:43.80 1986年  
10000m 27:35.33 1987年  
マラソン 2:08:15 1985年04月14日 W杯マラソン広島大会

来歴、成績

1976年 17歳 長野国体 A5000m 優勝
     
1987年07月02日 28歳 10000m 27:35.33 日本新記録(当時)
     
     
     
     

 

マラソン成績

※太字はサブテン サブテン回数:5回 ★自己記録
DNF:途中棄権 DNS:欠場 DSQ:失格

日付 記録 マラソン大会名 順位  
1983年12月05日 2:14:15 福岡国際マラソン 14位  
1984年09月 2:15:45 ソウル国際マラソン 3位 記録は非公認
1984年12月04日 2:10:00 福岡国際マラソン 優勝  
1985年04月14日 ★2:08:15 W杯マラソン広島大会 2位 日本記録(当時)
1985年09月 2:10:09 ソウル国際マラソン 優勝  
1986年02月09日 2:08:43 東京国際マラソン 4位  
1986年10月 2:08:21 ソウルアジア競技大会 優勝  
1987年02月08日 2:10:33 東京国際マラソン    
1987年12月07日 2:08:18 福岡国際マラソン 優勝 大会記録(当時)
    序盤からハイペースでレースを引っ張っていき35㎞付近まで当時の世界記録を上回るペースで走ったが、後半失速した。
1988年10月 2:11:05 ソウルオリンピック 4位  
1989年04月 ボストンマラソン DNF  
1990年02月12日 2:10:57 東京国際マラソン 優勝  
1991年02月 2:09:12 別府大分毎日マラソン 2位  
    初マラソンの森下広一と争ったが39㎞付近で森下の肩をたたき、その後森下が飛び出して優勝。
1991年09月 世界陸上東京大会 DNF  
1992年02月09日 2:10:25 東京国際マラソン 2位  
    優勝は森下広一。二人でデットヒート競技場まで繰り広げたが、残りトラック一周で森下広一が抜け出し優勝。
1992年08月 2:14:02 バルセロナオリンピック 4位  

 

1992年東京国際


 
 
1985年ワールドカップマラソン広島

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