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1964年東京オリンピック マラソンの結果

   

オリンピック男子マラソン歴代(メダリスト)と日本人選手の記録
オリンピック女子マラソン歴代(メダリスト)と日本人選手の記録

1964年東京オリンピック マラソンの結果

1964/10/21
男子 / 41か国79名
順位 タイム 名前 所属
1 2:12:11 Abebe Bikila
アベベ・ビキラ
エチオピア
2 2:16:19 Basil Heatley
ベイジル・ヒートリー
イギリス
3 2:16:23 円谷幸吉 日本
4 2:17:02 Brian Kilby イギリス
5 2:17:56 Jozsef Suto ハンガリー
6 2:18:12 Leonard Edelen アメリカ
7 2:18:43 Aurele Vandendriessche ベルギー
8 2:19:49 君原健二 日本
9 2:20:27 Ron Clarke オーストラリア
10 2:21:25 Demissie Wolde エチオピア
11 2:22:03 Lee Sang-hun 韓国
12 2:22:27 Bakir Benaissa モロッコ
13 2:22:36 Eino Oksanen フィンランド
14 2:22:55 Billy Mills アメリカ
15 2:23:09 寺沢 徹 日本
16 2:24:41 Kim Yun-Bum 韓国
17 2:24:45 Giorgio Jegher イタリア
18 2:24:47 V?clav Chudomel チェコスロバキア
19 2:25:34 Ron Hill イギリス
20 2:26:01 Paavo Pystynen フィンランド
21 2:26:07 Fidel Negrete メキシコ
22 2:26:07 Nikolay Tikhomirov ソ連
23 2:26:24 Pete McArdle アメリカ
24 2:26:40 Heinrich Hagen アラブ首長国連邦
25 2:26:47 Pavel Kantorek チェコスロバキア
26 2:27:09 Nikolay Abramov ソ連
27 2:27:34 Ray Puckett ニュージーランド
28 2:27:35 Eino Valle フィンランド
29 2:27:58 Jeff Julian ニュージーランド
30 2:28:02 Ricardo Vidal チリ
31 2:28:41 Robert Vagg オーストラリア
32 2:29:18 Guido Vogele スイス
33 2:29:27 Balkrishan Akotkar インド
34 2:29:53 Jean Aniset ルクセンブルク
35 2:30:36 Thin Sumbwegam ビルマ
36 2:30:43 Constantin Grecescu ルーマニア
37 2:30:50 Janos Pinter ハンガリー
38 2:33:23 Gerhard Honicke アラブ首長国連邦
39 2:33:42 Manfred Naumann アラブ首長国連邦
40 2:34:38 Antonio Ambu イタリア
41 2:35:05 Oskar Leupi スイス
42 2:36:17 Ivan Keats ニュージーランド
43 2:37:06 Harbans Lal インド
44 2:38:02 Armando Aldegalega ポルトガル
45 2:38:39 Chrisantus Nyakwayo ケニア
46 2:39:28 Constantino Kapambwe 北ローデシア
47 2:40:06 Omari Abdallah タンザニア
48 2:40:46 Muhammad Youssef パキスタン
49 2:40:47 Naftali Temu ケニア
50 2:41:08 Ju Hyeong-gyeol 韓国
51 2:41:09 Mathias Kanda ローデシア
52 2:42:04 Anthony Cook オーストラリア
53 2:44:24 Victor Peralta メキシコ
54 2:45:09 Trevor Haynes 北ローデシア
55 2:46:23 Abraham Fornes プエルトリコ
56 2:49:31 Robson Mrombe ローデシア
57 2:51:52 Laurent Chifita 北ローデシア
58 2:59:26 Chanom Sirirangsri タイ
DNF Ganga Bahadur Thapa ネパール
DNF Bhupendra Silwal ネパール
DNF James Hogan アイルランド
DNF Viktor Baykov ソ連
DNF Mohamed Hadheb Hannachi チュニジア
DNF Andrew Soi ケニア
DNF Osvaldo Roberto Suarez アルゼンチン
DNF Mamo Wolde エチオピア
DNF Hedhili Ben Boubaker チュニジア
DNF Nguyen Van Ly ベトナム
DNS Jean Louis Brougier フランス
DNS Dumitru Chitoban ルーマニア
DNS Suliman Fighi Hassan レバノン
DNS Mohammed Gammoudi チュニジア
DNS Alberto Garabito ボリビア
DNS Bruce Kidd カナダ
DNS Lajos Mecser ハンガリー
DNS Alejo Montano ボリビア
DNS Jean Randrianjatovo マダガスカル
DNS Ryoo Man-Hyung 北朝鮮
DNS Ranatunge J. Karunananda スリランカ


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エピソード

 アベベ・ビキラは2大会連続優勝でしかも2大会連続世界記録で優勝しました。

 3位に入った円谷幸吉は、競技場に入った時は2位でしたがトラックでベイジル・ヒートリーに抜かれてしまいました。

 
このころになると映像が残っっているので様子がよく分かります。
給水場ではスタッフ10人くらいが待機していて走ってくる選手の番号を見て取りやすい位置にスペシャルドリンクを置いたり、ある場所を教えていました。
 また、給水場で立ち止まって水分補給する選手も多くいました。

 円谷幸吉は、東京オリンピックの後、次のオリンピックに出場を目指しましたが、環境など不運に見舞われ練習も思うようにできず、焦りのあまりオーバーワークで腰をいため手術したが思うような走りができず精神的にやられ27歳で自殺した。

オリンピックデータ

期間 10月10日~10月24日
開催国 日本
参加国数 93ヵ国
アスリート 5,152人
競技数 163

 
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