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びわ湖毎日マラソンの結果、記録

      2018/03/04

2018年3月4日 第73回大会

 第73回びわ湖マラソンは、外国人、日本人とも初マラソンの選手が1位になりました。
全体の1位はケニアから愛知製鋼に来ているマチャリア・ディラングで5㎞ペースを上げ予想を上回る2時間7分53秒でゴール。

日本人トップは、富士通の中村匠吾で2時間10分51秒。ギリギリMGC出場権を獲得しました。

 注目していた村山謙太は中間地点を超えたころから遅れだしそのままずるずる行ってしまいました。
レース前に我慢のレースをすると言っていたのは、我慢して粘るということではなく飛び出すのを我慢するというように私は感じました。

 個人的には、中山竹通のように自分の走りたいように走る方がいいような気がします。

結果、記録
順位 記録 選手名 所属
1 2:07:53 マチャリア・ディラング 愛知製鋼(ジェニア)
2 2:08:17 アルバート・コリル ケニア
3 2:08:26 ジェイク・ロバートソン ニュージランド
4 2:09:21 マイケル・ギザエ スズキ浜松AC(ケニア)
5 2:09:31 アベラ・クマ エチオピア
6 2:10:45 ダニエーレ・メウッチ イタリア
7 2:10:51 中村 匠吾 富士通
8 2:11:00 エゼキエル・チェビー ケニア
9 2:11:38 今井 正人 トヨタ自動車九州
10 2:11:48 野口 拓也 コニカミノルタ
11 2:14:38 メラク・アベラ 黒崎播磨
12 2:14:50 田中 佳祐 富士通
13 2:14:53 其田 健也 JR東日本
14 2:15:16 鈴木 洋平 愛三工業
15 2:15:30 藤本 拓 トヨタ自動車
16 2:15:41 松尾 修治 中電工
17 2:15:59 丸山 文裕 旭化成
18 2:16:00 西山 凌平 トヨタ紡織
19 2:16:53 サムソン・ゲブレヨハネス エリトリア
20 2:17:28 ブラッドリー・クローカー オーストラリア

その他注目選手
21位 2:17:43 村山謙太(旭化成)
26位 2:18:39 設楽啓太(日立物流)
28位 2:19:18 窪田忍(トヨタ自動車)

 

感想

 東京マラソン2018のようなスゴイ記録を期待していましたが駄目でした。
窪田忍選手が、トップ集団に日本人で一人だけついていたので期待しましたが、30㎞すぎてから止まってしまいました。

村山謙太選手も我慢のレースをすると言って集団中で走っていましたが早くから落ちていきました。

東京マラソンとびわ湖毎日マラソンの違いは、走る姿勢にあるような気がします。
東京マラソンは、アフリカ勢は世界記録、日本人は日本記録をだすつもりで走っています。

びわ湖毎日マラソンではそうではありません。この積極性の違いが記録に現れているのではないかと思います。

 

2017年3月5日 第72回大会

 第72回びわ湖毎日マラソンは、ベテランと若手の注目選手がそろいました。
 若手には青山学院大学の一色恭志を初め、初マラソンの村澤明伸、宮脇千博、市田宏らが出場しました。
 ベテラン勢は、佐々木悟、石川末廣、松村康平らが出場しました。

 レースは、1㎞3分ペースで行きましたが、18㎞すぎで一色恭志が遅れだし、20㎞付近で市田宏も遅れだしました。

 先頭集団に村澤明伸、宮脇千博らとベテラン勢がついていきました。

24㎞付近で外国人勢がペースを少し上げると日本人選手らは遅れだし25㎞付近からは村澤明伸が日本人単独トップになりました。

 しかし、村澤昭伸もペースがどんどん落ちていき最終的には佐々木悟らベテラン勢が日本人の上位に連なりました。


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結果、記録
順位 男子
記録 選手名 所属
1 2:09:06 エゼキエル・キプトー・チェビー ケニア
2 2:09:15 ビンセント・キプルト ケニア
3 2:09:59 ムニョ・ソロモン・ムタイ ウガンダ
4 2:10:10 佐々木悟 旭化成
5 2:11:04 松村康平 MHPS
6 2:11:05 石川末廣 Honda
7 2:11:32 園田 隼 黒崎播磨
8 2:12:07 大崎翔也 中電工
9 2:12:33 イフンニリン・アダネ エチオピア
10 2:12:58 上門大祐 大塚製薬
11 2:13:33 竹ノ内佳樹 NTT西日本
12 2:14:07 吉村大輝 旭化成
13 2:14:16 佐々木寛文 日清食品グループ
14 2:14:36 馬場圭太 Honda
15 2:14:41 加藤徳一 ヤクルト
16 2:15:10 大塚祥平 駒澤大学
17 2:15:15 市田 宏 旭化成
18 2:15:19 山本憲二 マツダ
19 2:15:22 松尾修治 中電工
20 2:15:45 滑 和也 SUBARU

その他注目していた選手の結果
25位 2:16:51 宮脇千博(トヨタ自動車)
28位 2:17:51 村澤明伸(日清食品グループ)

途中棄権 一色恭志(青山学院大学)
棄権    チャールズ・ディランゴ(JFEスチール)

 

感想

 今年のびわ湖毎日マラソンの結果は平凡な結果に終わってしまいました。初めは順調にいいペースで走っていましたが、残念な結果に終わってしまいました。

 駅伝で活躍している若手の選手は30㎞以降がどうしても粘ることができません。

 トップの外国人選手は年に2回マラソン大会に出場しています。

 日本人選手も、もっとマラソンに集中してほしい感じがします。

 

2016年3月6日 第71回大会

 71回大会は、外国人選手が飛び出しペースメーカーの設定タイムより早いペースで走り出した。それにつられペースメーカーのサムエル・キプリモ・コスゲイ (ケニア)もついて行き、早いペースの外国人選手のトップグループと設定ペースを守った日本人グループに分かれた。

ペースメーカーの設定タイムは1㎞3分2、3秒。外国人トップグループは3分を切るペースで走っていた。
 さらに、外国人ペースメーカーを置いて行ったシュラ・キタタが2時間4分台もだそうかというようなペースで走り独走状態。

 この状況が30㎞ほどまで続いたがシュラ・キタタは急激にペースダウン。

日本人トップグループは30㎞まえでペースメーカーを追い抜き北島が飛び出しそれについていったのが、石川末廣、丸山文裕、深津卓也、中本健太郎
 30㎞過ぎると丸山文裕が飛び出す。石川末廣、丸山文裕、深津卓也も離され中本健太郎はさらに徐々に遅れだす。日本人第二グループとは一時80mほど離したが40㎞前で追いつき石川がそのまま抜け出す。後ろの二人も丸山を抜き、残り1.2㎞付近で 腹を押さえながら石川を抜いて行く北島。そのままゴールしました。

 

結果、記録
順位 男子
記録 選手名 所属
1 2:09:11 ルーカス・ロティッチ ケニア
2 2:09:16 北島寿典 安川電機
3 2:09:19 アルフォンス・フェリクス・シンブ タンザニア
4 2:09:25 石川末廣 Honda
5 2:09:31 深津卓也 旭化成
6 2:09:39 丸山文裕 旭化成
7 2:11:53 川内優輝 埼玉県庁
8 2:12:06 中本健太郎 安川電機
9 2:12:56 井上大仁 MHPS長崎
10 2:13:27 池田宗司 ヤクルト
11 2:14:57 ムニョ・ソロモン・ムタイ ウガンダ
12 2:14:58 松宮隆行 愛知製鋼
13 2:15:00 田村英晃 JR東日本
14 2:15:42 長谷川清勝 JR東日本
15 2:15:42 マイナ・ディッション・カルクワ 重川材木店
16 2:16:09 シュラ・キタタ エチオピア
17 2:16:18 高橋憲昭 DeNA
18 2:16:32 佐々木寛文 日清食品グループ
19 2:16:33 佐藤 淳 早稲田大
20 2:17:09 加藤徳一 ヤクルト

その他の注目していた選手の結果
25位 2:17:54 酒井将規(九電工)
26位 2:17:56 前田和浩(九電工)
52位 2:22:15 柏原竜二(富士通)
58位 2:22:42 黒崎拓克(コニカミノルタ)
62位 2:23:09 上野裕一郎(DeNA)
欠場 窪田 忍(トヨタ自動車)

感想

リオ五輪選考レースであったびわ湖毎日マラソンですが、ペースの設定が少し遅かったのであまり期待はしていませんでした。
しかし、エチオピアのシュラ・キタタがすごいペースでと飛び出したので日本のレースで2時間5分前後の記録が出るかもしれないと思ってワクワクしました。
 結果は30㎞すぎで急激なペースダウンして残念な結果に終わりました。

日本人選手は、あまり期待していませんでしたが、旭化成の丸山文裕が飛び出し積極なレースをしました。それに負けまいと置いて行かれた石川末廣、北島寿典、深津卓也もあきらめていませんでした。

 35㎞付近で丸山に追いついた日本人第二グールプ。その後、北島寿典は腹を押さえて苦しそうになったので石川末廣が抜け出しこのままいくかと思っていました。

 しかし、腹を押さえながら、石川にどんどん近づき抜き去っていきました。あのすばらしい根性には見ている私も興奮しました。

 北島は、トラックに入ってもスピードは落ちずアルフォンス・フェリクス・シンブを抜き2位。それから石川末廣、深津卓也、丸山文裕がゴール。
かさか今回の大会で日本人サブテンが4人もでるとは思いませんでした。

 丸山文裕を始め日本人トップグループが積極的な走りをした結果だと思います。

川内優輝もさすがです。17.5㎞付近でで遅れだしたものの気がついたら7位ですからすごいと思います。もう少し体を休めてレースに参加すれば、まだいい記録がでるのではないかと思いますね。

ひさしぶりに良いレースが見れました。選手のみなさんありがとうございました。

 窪田忍にも期待していましたが欠場になって残念でした。次のレースに持ち越しです。


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2015年3月1日 第70回大会

順位 男子
記録 選手名 所属
1 2:09:08 サムエル・ドゥング ケニア
2 2:11:10 ダニエル・メウッチ イタリア
3 2:11:18 セルオド・バトオチル NTN
4 2:11:46 前田和浩 九電工
5 2:12:29 野口拓也 コニカミノルタ
6 2:13:28 エリック・ディエマ ケニア
7 2:13:32 バズ・ウォルク エチオピア
8 214:13 米澤 類 中国電力
9 2:14:27 佐々木悟 旭化成
10 2:14:48 東野賢治 旭化成
11 2:15:18 黒木文太 安川電機
12 2:15:20 松尾良一 旭化成
13 2:15:28 五十嵐真悟 SUBARU
14 2:15:30 佐藤佑輔 富士通
15 2:15:31 清谷 匠 中国電力
16 2:15:40 松宮祐行 日立物流
17 2:15:41 松宮隆行 コニカミノルタ
18 2:16:10 秋葉啓太 小森コーポレーション
19 2:16:22 森本卓司 中国電力
20 2:16:30 石川卓哉 中国電力

2014年3月2日 第69回大会

順位 男子
記録 選手名 所属
1 2:09:10 バズ・ウォルク エチオピア
2 2:09:47 佐々木悟 旭化成
3 2:09:54 ビンセント・キプルト ケニア
4 2:10:38 川内優輝 埼玉県庁
5 2:11:38 福山良祐 Honda
6 2:11:59 米澤 類 中国電力
7 2:12:04 高橋憲昭 DeNA
8 2:12:31 高瀬無量 日清食品グループ
9 2:13:05 ジェームス・ムワンギ ケニア
10 2:13:07 アガト・ヤシン・ハッサン 中央発條
11 2:13:07 佐野広明 Honda
12 2:13:10 大塚良軌 愛知製鋼
13 2:13:12 秋葉啓太 小森コーポレーション
14 2:13:18 ラウル・パチェコ ペルー
15 2:13:24 押川裕貴 トヨタ自動車九州
16 2:13:41 辻 茂樹 大塚製薬
17 2:14:08 岡本直己 中国電力
18 2:14:22 井手貴教 九電工
19 2:15:05 飯沼健太 SGHグループ
20 2:15:20 吉井 賢 三菱重工長崎

 

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