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東京マラソン結果、記録(11回~)

      2018/02/25

2018年2月25日 第12回大会

順位 男子 女子
記録 選手名 所属 記録 選手名 所属
1 2:05:30 ディクソン・チュンバ
Dickson CHUMBA
ケニア 2:19:51 ベルハネ・ディババ
Birhane DIBABA
エチオピア
2 2:06:11 設楽 悠太 Honda 2:21:19 ルティ・アガ
Ruti AGA
エチオピア
3 2:06:33 アモス・キプルト
Amos KIPRUTO
ケニア 2:21:42 エイミー・クラッグ
Amy CRAGG
アメリカ
4 2:06:47 ギデオン・キプケテル
Gideon KIPKETER
ケニア 2:22:07 シュレ・デミセ
Shure DEMISE
エチオピア
5 2:06:54 井上 大仁 MHPS 2:28:58 ヘラー・キプロプ
Helah KIPROP
ケニア
6 2:07:30 フェイサ・リレサ
Feyisa LILESA
エチオピア 2:30:16 吉冨 博子 メモリード
7 2:08:08 木滑 良 MHPS 2:31:41 中野 円花 ノーリツ
8 2:08:45 宮脇 千博 トヨタ自動車 2:31:49 上杉 真穂 スターツ
9 2:08:48 山本 憲二 マツダ 2:32:00 今田 麻里絵 岩谷産業
10 2:08:58 佐藤 悠基 日清食品グループ 2:33:02 張 美霞  
11 2:09:18 モハメド・レダ・エルアラビ
Mohamed Reda El AARABY
モロッコ 2:34:26 山本 明日香 大阪芸術大学
12 2:09:36 荻野 皓平 富士通 2:35:40 坂本 喜子 YウエルネスC
13 2:09:43 一色 恭志 GMO 2:37:34 佐藤 奈々 スターツ
14 2:09:47 村澤 明伸 日清食品グループ 2:38:51 木下 裕美子 SWAC
15 2:10:00 サイモン・カリウキ
Kariuki SIMON
日本薬科大学 2:39:42 山口 遥 CA・KITA
16 2:10:13 田中 飛鳥 福岡陸協 2:39:49 高浜 香澄 道央陸協
17 2:10:14 山岸 宏貴 GMO 2:42:09 田中 百子 NTTドコモ
18 2:10:18 神野 大地 コニカミノルタ 2:42:31 綾部 しのぶ ドリームアシストクラブ東京
19 2:10:21 鈴木 健吾 神奈川大学 2:43:16 中島 みなみ 関西外国語大学
20 2:10:26 ツェガエ・メコネン
Tsegaye Mekonnen ASEFA
エチオピア 2:43:27 下村 紫織 コモディイイダ

 東京マラソン2018は、ついに日本新記録がでました。
今年のペースメーカーの設定は、第一集団が世界記録が狙える1㎞2分54~55秒、第二集団が日本記録を狙った1㎞2分58秒、第三集団が2時間6分台を狙う1㎞3分の三段階を設定していました。

しかしアジア勢らトップグループが少し遅いペースで走り第二集団と同じようなゆったりとしたペースになりました。

 井上大仁は初めからアジア勢についていき、設楽悠太は第二のペースメーカーに付いて走っていましたが第一集団が少し遅いため第一集団と第二集団が一緒になった感じです。

 キプサングが前に出てこないのでペースを落としたと思われます。
結局キプサングは、16㎞付近で棄権してしまいました。

 アジア勢のペースが遅かったために本人にとってはプラスになったのかもしれません。

 これも井上大仁と設楽悠太の積極的な気持ちが結果につながったのでしょう。

レースは、30㎞過ぎにペースメーカーが抜けた後、アジア勢が少しけん制し合うようになりましたが井上大仁が同じようなペースで走ったために少し前に出る感じにありました。

 設楽悠太は31㎞付近で少し遅れだしましたが、トップグループのペースが速くなったり遅くなったりして約3秒差をキープしていました。

 35㎞前でアジア勢がペースを上げ、井上大仁が遅れだし、設楽悠太は35.7㎞の折り返し過ぎから少し元気がでて徐々に前の選手に追いつき追い越すようになりました。

 トップは37㎞前からディクソン・チュンバが一人抜け出してそのままゴール。

 38㎞過ぎで設楽悠太が井上大仁に追いこした。まるで駅伝を走っているような感じで前を追っていました。

 この時点で設楽悠太は、全体で4位だったが次々アジア勢を抜き結果2位で日本新記録をだしてゴール。

 井上大仁も頑張りを見せ2時間6分台でゴール。

 後続の日本人選手も頑張りサブテンンが9人でる見がいのあるレースでした。

佐藤悠基もやっとでサブテンンを達成できました。よかったです。インタビューでも言っていたように次なるステップアップを期待しています。

 

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2017年2月26日 第11回大会

 東京マラソン2017は、世界記録と日本記録が出るペースで終盤まで行きましたが残念ながら両方とも出なかったです。

 それでもウィルソン・キプサングは2時間3分台の記録を出し、日本人男子もサブテンを新たに出した選手はが出ました。

今年の東京マラソンは、男女ともノーマークの選手が活躍しました。
ウィルソン・キプサングは期待通りの走りを見せてくれました。

初マラソンで期待していた設楽悠太は序盤から飛び出し日本記録も出すような走りを見せてくれ、後半スピードが落ち日本記録は出ませんでしたが初マラソンサブテンとはすばらしいです。

 日本人トップは、思わぬ伏兵がいました。MHPSの井上大仁でした。恐らくだれも想像してなかったのではないでしょうか。

 女子も優勝したのはサラ・チェプチルチル選手で自己記録を大幅に更新しての優勝でした。マラソンを始めたのが昨年からということでこれだけ記録を伸ばしてきたのですから今後も期待の高い選手の一人になりました。

 レースは、30㎞までは世界記録を上回るペースで来ましたが世界記録はでませんでした。これは失速したわけではなく世界記録は30㎞から35㎞を14分9秒という驚異的なスピードで走っています。世界記録を出すのなら30㎞までに世界記録のペースより30秒以上早く走る必要があるのではないでしょうか。

 日本人は、初めに飛び出したのが設楽悠太、井上大仁、市田孝で後の有力選手は1㎞3分ペースで走っていました。
15㎞では設楽悠太が単独日本人トップになりました。20㎞では井上大仁より1分ほど差を開きました。この状態が続きましたが25㎞を超えてから徐々に差が縮まってきました。第一京阪の折り返し過ぎで設楽悠太は井上大仁に抜かれついていくことができず山本浩之にも抜かれました。

 個人的な感想は、もっとサブテンを出す選手が多いことを期待していましたが、日本人トップが2時間8分代でしかも自分的にはニューヒーローの出現と設楽悠太の初マラソン2時間9分台、山本選手と服部勇馬選手の2時間9分台がでたのでまずまず満足しています。

順位 男子 女子
記録 選手名 所属 記録 選手名 所属
1 2:03:58 ウィルソン・キプサング ケニア 2:19:47 サラ・チェプチルチル ケニア
2 2:05:51 ギデオン・キプケテル ケニア 2:21:19 ベルハネ・ディババ エtギオピア
3 2:06:25 ディクソン・チュンバ ケニア 2:23:09 アマネ・ゴベナ エtギオピア
4 2:06:42 エバンス・チェベト ケニア 2:27:08 藤本 彩夏 京セラ
5 2:07:39 アルフェルス・ラガト ケニア 2:27:37 マルタ・レマ エtギオピア
6 2:08:10 バーナード・キピエゴ ケニア 2:28:26 サラ・ホール アメリカ
7 2:08:14 ヨハネス・ゲブレゲルギシュ エリトリア 2:33:00 中野 円花 ノーリツ
8 2:08:22 井上大仁 MHPS 2:34:44 高山 琴海 シスメックス
9 2:08:45 ツェガエ・ケベデ エチオピア 2:35:11 吉冨 博子 メモリード
10 2:09:12 山本浩之 コニカミノルタ 2:39:33 井野 光子 CR2西日本
11 2:09:27 設楽悠太 Honda 2:40:32 海野 佳那 ノーリツ
12 2:09:31 ソロモン・デクシサ エチオピア 2:41:04 ドーン・グラナグル アメリカ
13 2:09:46 服部勇馬 トヨタ自動車 2:41:51 廣瀬 光子 東京WINGS
14 2:11:02 今井正人 トヨタ自動車九州 2:41:57 丹野 久美子 ニトリ女子RT
15 2:11:04 野口拓也 コニカミノルタ 2:42:54 内山 真由美 ニトリ女子RT
16 2:11:05 高宮祐樹 ヤクルト 2:42:56 田中 百子 ドコモ
17 2:11:20 ジョフリー・ロノ ケニア 2:43:15 綾部 しのぶ DreamAC
18 2:12:58 中村祐紀 青山学院大学 2:43:17 山口 遥 AC・KITA
19 2:13:27 圓井彰彦 マツダ 2:43:19 白石 莉理 大阪芸術大学
20 2:13:29 橋本 崚 GMO 2:43:21 松本 恭子 千葉陸協


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