マラソン大会や日程などの情報サイト

マラソン大会のエントリーや参加資格、コース地図などの情報満載!日本全国や世界でも大人気になっています。

*

東京マラソン結果、記録(11回~)

   

2017年2月26日 第11回大会

 東京マラソン2017は、世界記録と日本記録が出るペースで終盤まで行きましたが残念ながら両方とも出なかったです。

 それでもウィルソン・キプサングは2時間3分台の記録を出し、日本人男子もサブテンを新たに出した選手はが出ました。

今年の東京マラソンは、男女ともノーマークの選手が活躍しました。
ウィルソン・キプサングは期待通りの走りを見せてくれました。

初マラソンで期待していた設楽悠太は序盤から飛び出し日本記録も出すような走りを見せてくれ、後半スピードが落ち日本記録は出ませんでしたが初マラソンサブテンとはすばらしいです。

 日本人トップは、思わぬ伏兵がいました。MHPSの井上大仁でした。恐らくだれも想像してなかったのではないでしょうか。

 女子も優勝したのはサラ・チェプチルチル選手で自己記録を大幅に更新しての優勝でした。マラソンを始めたのが昨年からということでこれだけ記録を伸ばしてきたのですから今後も期待の高い選手の一人になりました。

 レースは、30㎞までは世界記録を上回るペースで来ましたが世界記録はでませんでした。これは失速したわけではなく世界記録は30㎞から35㎞を14分9秒という驚異的なスピードで走っています。世界記録を出すのなら30㎞までに世界記録のペースより30秒以上早く走る必要があるのではないでしょうか。

 日本人は、初めに飛び出したのが設楽悠太、井上大仁、市田孝で後の有力選手は1㎞3分ペースで走っていました。
15㎞では設楽悠太が単独日本人トップになりました。20㎞では井上大仁より1分ほど差を開きました。この状態が続きましたが25㎞を超えてから徐々に差が縮まってきました。第一京阪の折り返し過ぎで設楽悠太は井上大仁に抜かれついていくことができず山本浩之にも抜かれました。

 個人的な感想は、もっとサブテンを出す選手が多いことを期待していましたが、日本人トップが2時間8分代でしかも自分的にはニューヒーローの出現と設楽悠太の初マラソン2時間9分台、山本選手と服部勇馬選手の2時間9分台がでたのでまずまず満足しています。

 
スポンサードリンク



順位 男子 女子
記録 選手名 所属 記録 選手名 所属
1 2:03:58 ウィルソン・キプサング ケニア 2:19:47 サラ・チェプチルチル ケニア
2 2:05:51 ギデオン・キプケテル ケニア 2:21:19 ベルハネ・ディババ エtギオピア
3 2:06:25 ディクソン・チュンバ ケニア 2:23:09 アマネ・ゴベナ エtギオピア
4 2:06:42 エバンス・チェベト ケニア 2:27:08 藤本 彩夏 京セラ
5 2:07:39 アルフェルス・ラガト ケニア 2:27:37 マルタ・レマ エtギオピア
6 2:08:10 バーナード・キピエゴ ケニア 2:28:26 サラ・ホール アメリカ
7 2:08:14 ヨハネス・ゲブレゲルギシュ エリトリア 2:33:00 中野 円花 ノーリツ
8 2:08:22 井上大仁 MHPS 2:34:44 高山 琴海 シスメックス
9 2:08:45 ツェガエ・ケベデ エチオピア 2:35:11 吉冨 博子 メモリード
10 2:09:12 山本浩之 コニカミノルタ 2:39:33 井野 光子 CR2西日本
11 2:09:27 設楽悠太 Honda 2:40:32 海野 佳那 ノーリツ
12 2:09:31 ソロモン・デクシサ エチオピア 2:41:04 ドーン・グラナグル アメリカ
13 2:09:46 服部勇馬 トヨタ自動車 2:41:51 廣瀬 光子 東京WINGS
14 2:11:02 今井正人 トヨタ自動車九州 2:41:57 丹野 久美子 ニトリ女子RT
15 2:11:04 野口拓也 コニカミノルタ 2:42:54 内山 真由美 ニトリ女子RT
16 2:11:05 高宮祐樹 ヤクルト 2:42:56 田中 百子 ドコモ
17 2:11:20 ジョフリー・ロノ ケニア 2:43:15 綾部 しのぶ DreamAC
18 2:12:58 中村祐紀 青山学院大学 2:43:17 山口 遥 AC・KITA
19 2:13:27 圓井彰彦 マツダ 2:43:19 白石 莉理 大阪芸術大学
20 2:13:29 橋本 崚 GMO 2:43:21 松本 恭子 千葉陸協


スポンサードリンク



 - 記録, 東京マラソン