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東京マラソン2018年の招待選手とエリート選手

      2018/02/15

東京マラソン2018年の招待選手とエリート選手です。

2017年の東京マラソンはウィルソン・キプサングが2時間3分台を出して優勝しました。

日本人では井上大仁が2時間8分台で日本人トップになりました。
井上大仁はほとんどの人が注目してなかった選手です。

今年はどんなレースになるか楽しみです。

ウィルソン・キプサングは昨年のベルリンマラソンは棄権、ニューヨークシティマラソンで2位の成績でした。
 世界記録は狙ってくるかもしれませんが調子がどうか分かりません。

日本人選手は、日本記録がでるのを期待されています。特に設楽悠太が注目されています。

私個人的には誰でもいいから日本新記録をだしてほしいし、サブテンを達成する選手が多くでてほしいでえすね。

MGCの出場枠は最大6名ですが、関係者が悩むほどの記録を多くの選手がだしてほしいです。


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東京マラソン2018年男子招待選手とエリート選手

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東京マラソン2018年女子招待選手とエリート選手

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注目選手

東京マラソン2018で一番期待したいのは、世界新記録と日本新記録がでるかどうかです。

世界新記録はウィルソン・キプサングの調子によるところが大きいと思います。

アジア勢は、誰が出てきてもおかしくないところが面白いところですが、今回はベテラン選手が多いようなのでサプライズは期待できないかもしれません。

やはり注目する選手は日本人選手です。

井上大仁は、4回目のマラソンで実力の真価が問われるマラソンになるでしょう。

設楽悠太は、最も注目されている選手で今までに2度マラソンを走り2度も2時間9分台で走っています。
東京マラソン2018では、日本記録も期待されています。
最低でも自己新記録は出したいでしょう。

佐藤悠基は個人的に応援したい選手です。
今回で6度目のマラソン。走るたびに記録を縮めてきましたが、
昨年の福岡国際マラソンでは棄権してしまいました。
今年の香川丸亀ハーフマラソンでもいまいちスピードがありませんでした。
今までのネックになっていたスタミナは今年はどうなんでしょう。
個人的期待は最低でもサブテン、できれば2時間8分台、7分台を出してみんなを驚かせてほしいですね。

神野大地は2度目のマラソンで調整がどれだけできているかにかかっています。
今年の香川丸亀国際ハーフマラソンでは今一つの成績でした。

村澤明伸はMGC出場資格はありますが記録としてはもう一つなので東京マラソン2018で実績を作ってほしいですね。
最低でもサブテンは達成してほしいです。

市田孝は、20㎞まではいい感じでしょうがその後がよく分かりません。
粘ってサブテンを達成してほしいですね。

山本浩之、木滑良、大石港与、宮脇千博らも自己新、サブテンは当然狙ってくるでしょう。

あとは伏兵がでてくるかどうかです。

割と予想と反することがおきるのがマラソンです。
解説者が調子がいいといって調子がよかった選手は少ないような気がします。

今シーズン最大のマラソン大会、東京マラソン2018年がいよいよ始まります。
いまからワクワクしています。


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