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マラソン用語

      2017/12/10

五十音 用語 意味
ウルトラマラソン フルマラソン42.195㎞より長い距離のマラソン
グロスタイム スタートの号砲が鳴ってからゴールするまでのタイム
クォーターマラソン フルマラソンの8分の1の距離
ゴールドラベル 国際陸連のロードレース規格
国際陸上競技連盟(IAAF) 「International Association of Athletics Federations」、世界の陸上競技を統括する国際的な団体で陸上競技の規則などを整備、統括、運営する。
国際マラソン・ロードレース協会
(AIMS)エイムス
「Association of International Marathons and Distance Races 」、国際陸上競技連盟(IAAF)と連携して世界中の長距離走を育成し促進する目的で1982年に設立されました。
サブテン 2時間10分を切ること、100㎞マラソンで10時間を切ること
サブツー 2時間を切ること
サブスリー 3時間を切ること
サブフォー 4時間を切ること
サブファイブ 5時間を切ること
サブエイト 2時間8分を切ること
シルバーラベル 国際陸連のロードレース規格
日本陸上競技連盟(JAAF) 「Japan Association of Athletics Federations」、日本国内の陸上競技を統括する公益財団法人
ネガティブスプリット 前半スピードを抑え、余力を残し後半スピードを上げる走り方
※完走を目指している市民ランナーに向いている走り方だと思います。自己記録をねらうんだったら向かない走り方だと思います。2017年の大阪国際女子マラソンで陸連が推奨しましたが本当にこれでいいんでしょうか。管理人は非常に疑問に思っています。
ネットタイム スタート地点からゴールまでのタイム
ハーフマラソン フルマラソン42.195㎞の半分の距離21.0975㎞のマラソン
ブロンズラベル 国際陸連のロードレース規格
プロジェクトエクシード
Project EXCEED
日本マラソンの長年の低迷を脱却するために、日本実業団陸上競技連合がマラソン選手の実力を底上げし、東京オリンピックで日本人がメダルを取ることを目指し、この活動を通じて日本陸上界の盛り上げようとする取り組みです。
【マラソン日本記録「突破」褒賞制度】
■対象記録
男子:2時間6分16秒のマラソン日本記録突破
女子:2時間19分12秒のマラソン日本記録突破
■報奨金
選手:1億円(下位なら1,000万円)
監督・チーム:5,000万円(下位なら500万円)
■対象選手
日本陸連に登録されている日本人選手
■対象大会
国内:日本陸連が記録を公認する大会
海外:日本陸連が登録選手に参加を許可し、記録が公認する大会
オリンピック、世界陸上選手権大会、アジア大会
【実業団選手マラソン日本記録「突破」奨励制度】
■対象記録
男子:設定A 2時間6分59秒以内
  :設定B 2時間7分代
女子:設定A 2時間21分59秒以内
  :設定B 2時間22分代
■奨励金
選手:設定A 1,000万円 設定B 500万円
監督・チーム:設定A 500万円 設定B 250万円
■対象選手
実業団登録をしている日本人選手と、その所属チームが実業団においてチーム登録されている場合は監督・チームも対象
■対象大会
Project EXCEED(プロジェクトエクシード)実行委員会が主催者の同意のもと指定する国内大会
公式サイト
フルマラソン 42.195㎞のマラソン。ただ単にマラソンと言えばフルマラソンを指す
ペースメーカー ペースを作るランナーで大会側が用意する場合と個人が用意する場合がある。大会側が用意する場合は30㎞でやめることが多い
ポリテクニック・ハリアーズマラソン ポリテクニック・ハリアーは1882年にでき、イギリスでも有数のスポーツクラブ成長しました。1908年にオリンピックがロンドンで開催されるときにもマラソンを担当することになり、その時のイタリアのランナーが失格になったがイギリスの選手は惨憺たるものだった。それをを期に自国のマラソンを盛り上げようとして国際マラソンをスタートさせました。そればポリテクニック・ハリアーズマラソンです。距離はオリンピックと同じコースに決め歴史上42.195㎞に決めた最初のレースです。開催は1909年~1996年までです。
※ポリテック・ハリアーズマラソンでは世界記録を10回もだし、日本人の重松森雄も世界記録をだしているにも関わらず、詳しく書かれている所が少ない。
マラソングランドチャンピオンシップ(MGC) 2020年東京オリンピックのマラソン選考レース⇒詳細
ワールドマラソンメジャーズ(WMM) マラソン競技の発展のために2006年にはじまり、ボストンマラソン、ロンドンマラソン、ベルリンマラソン、シカゴマラソン、ニューヨークシティマラソンの5大マラソン大会をポイント制にして競う。2012年に東京マラソンが加わり6大マラソンになりました。
この制度は、タイムではなく順位を優先し1位25、2位15、3位10、4位5、5位1ポイントとしてランナーは1年間で最低1レース、2年間で3レース完走しなければならず、最大4レースがポイントの対象なります。
その優勝者には男女各50万ドルの賞金がでます。


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