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超ハードなウルトラマラソン大会

      2017/02/08

人はなぜそこまでして走るのか?
超過酷なレース(extremely hard)

 世界には、なぜここまでして走るのか。と言うようなウルトラマラソンが存在します。気温50℃以上のところを走ったり、標高5,000m以上から下るマラソン大会まであります。自分の限界に挑戦し続けている人たちがいます。

バッドウォーターマラソン

 アメリカカリフォニア州で開催される世界一過酷な耐久レースと言われています。1977年に第1回大会が開催され毎年7月にレースがあります。気温50℃以上、全長217km、累計登り5,800m、制限時間60時間、こんな過酷なレースだれが考えた。なぜそこまでしてはしるのでしょう。昨年よりコースが少し変更していますが、昨年より過酷なコースになっているようです。
詳細 ⇒公式サイト

エベレストマラソン

 世界で最も標高の高いフルマラソン。エベレストベースキャンプ(標高5,356m)からナチェバザール(標高3,440m)まで下るコース。スタート地点まで行くまでがまた大変です。カトマンズに集合して1日休みます。次の日からスタート地点のベースキャンプまで11日かけて高地トレーニングと合わせて登ります。
詳細

トランスジャパンアルプスレース

 日本海の富山湾をスタートして日本アルプス(飛騨山脈、木曽山脈、赤石山脈)を通って太平洋の駿河湾までの世界にもまけない山岳コースです。距離は415km、累計標高差は27,000m、8日で完走しなければいけません。
詳細 ⇒公式サイト



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サハラマラソン

 サハラマラソンも世界一過酷なレースと言われています。距離は約230km、7日間で行われ6ステージあり各ステージことに制限時間があります。7日間の食事や寝袋などすべて自分で持参し背負ってレースに出場する。水とテントは運営側から提供されます。大会の平均気温は35~40℃、日中は50℃を超えることもある。
公式サイト

アタカマ砂漠マラソン

 アタカマ砂漠マラソンは、世界4砂漠マラソンの1つで世界で最もな過酷なレースの1つとも言われています。食料や寝袋をかついで気温差40℃とも50℃とも言われている、高度3,000mの砂漠を250kmを7日で走るレースです。
公式サイト

ゴビ砂漠マラソン

 ゴビ砂漠マラソンは世界4砂漠マラソンの1つです。中国のモンゴル自治区からモンゴルにかけて広がる砂漠を駆け抜ける250kmのレースです。気温も45℃を超えることがある。ルールはサハラマラソンやアタカマ砂漠マラソンとほぼ同じです。
公式サイト

南極アイスマラソン

 南極マラソンは、世界4砂漠マラソンの最後のマラソンです。参加資格がサハラマラソン、アタカマ砂漠マラソン、ゴビ砂漠マラソンの3レースの内2レースを完走している必要があります。レースは7日で250kmを走ります。気温は-20~-4℃になります。
開催日は11月です。
公式サイト

4 Deserts

 4 Desetrsは4砂漠レースと言い上記のサハラマラソン、アタカマ砂漠マラソン、ゴビ砂漠マラソン、南極アイスマラソンのことです。2002年に設立され現在に至っています。
公式サイト

ハードロック100エンデュランスラン

 場所はアメリカ・コロラド州南部のサン・ファン山脈で距離は100.5マイル(約162km)で累計標高差は33,992フィート(約10,361km)、富士登山競争を3回半回登るのと同じくらいです。コース一番高いところで標高4,250m、平均でも3,300m、開催日は7月10日ころです。

公式サイト

富士登山競争

 1948年から始まっている山岳マラソン大会です。毎年7月開催されています。コースは山岳コースと5合目コースです。
 山岳コース
 富士吉田市役所から吉田口登山道で山頂まで。21km(標高差約3,000m)
 制限時間:3時間30分。
 参加資格:18歳以上。過去の3回の大会いづれかで五合目までに2時間30分以内で通過またはゴールした人
 五合目コース
 富士吉田市役所から五合目まで。15km(標高差1,480m)
 制限時間:3時間30分
 ⇒公式サイト

The Self-Transcendence 3100 Mile Race

 直訳すると「自己超越3100マイルレース」。4989kmのマラソンレースです。サイトを見てみると883mのコースを5649周すると書かれています。制限時間は52日。1日平均60マイル(約97km)、毎日100kmはしらないといけな計算になります。
 サイトには「選手が驚異的な勇気、体力、集中力、披露、怠慢と軽傷に耐える能力を持っている必要があります。」と書かれています。Sri Chinmoy
Marathon Teamと言うマラソンチームが毎年行っているようです。参加資格は解りません。⇒公式サイト


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