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エリウド・キプチョゲ、ケニアのマラソン選手

更新日:

 エイリウド・キプチョゲは2003年世界クロスカントリー選手権で優勝して注目を集めるようになりました。
 その後は、3000mや5000mで活躍しマラソンに転じたのは2013年のハンブルクマラソンの初マラソンで優勝しその年のベルリンマラソンでは2位になりそれから勝ち続けています。  エイリウド・キプチョゲの個人的な面白い情報がありました。 休日には実家に帰って自然の動物を見たりしているそうです。 エイリウド・キプチョゲの苦手なものは、雷と飛行機が揺れることだそうです。 好きな食べ物は、ウガリ、チャバティ、牛乳、野菜、ご飯 モットーは、成功するための準備方法が重要です。 これって、エイリウド・キプチョゲの名言ともいえるかもしれません。


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プロフィール

 

文字 Eliud Kipchoge
生年月日 1984年11月5日
年齢
身長 167㎝
所属 ケニア

 

自己記録

 

種目 記録 日付 年齢 大会
1500m 3:33.20 2004年05月31日 19歳 ヘレンゲロ(オランダ)
3000m 7:27.06 2011年05月06日 27歳 ドーハ(カタール)
5000m 12:46.53 2004年07月02日 19歳 ローマ
10000m 26:49.02 2007年05月26日 22歳 ヘレンゲロ(オランダ)
ハーフマラソン 0:59:25 2012年09月01日 28歳 リール(フランス)
マラソン 2:01:39 2018年09月16日 33歳 ベルリンマラソン

来歴、成績

 

年齢 大会、成績
2003年 18歳 世界陸上選手権パリ大会 5000m 12:52.79優勝(大会記録)
2003年 18歳 IAAFワールドアスレチックファイナル 5000m 13:23.34 優勝
2004年 19歳 アテネオリンピック 5000m 13:15.10 銅
2004年 19歳 IAAFワールドアスレチックファイナル 3000m 7:38.67 優勝
2005年 20歳 AAFワールドアスレチックファイナル 3000m 7:38.95 2位
2006年 21歳 世界室内陸上世界選手権モスクワ大会 3000m 7:42.58 銅
2007年 22歳 世界陸上選手権大阪大会 5000m 13:46.00 銀
2008年 23歳 北京オリンピック 5000m 13:02.80 銀

 

マラソン成績

DNF:途中棄権 DNS:欠場 DSQ:失格

日付 記録 大会 順位 備考
2013年04月21日 2:05:30 ハンブルクマラソン 優勝  
2013年09月29日 2:04:05 ベルリンマラソン 2位  
2014年04月13日 2:05:00 ロッテルダムマラソン 優勝  
2014年10月12日 2:04:11 シカゴマラソン 優勝  
2015年04月26日 2:04:42 ロンドンマラソン 優勝  
2015年09月27日 2:04:00 ベルリンマラソン 優勝  
2016年04月24日 2:03:05 ロンドンマラソン 優勝  
2016年08月21日 2:08:44 リオオリンピック 優勝  
2017年05月06日 2:00:25 モンツァ・サーキット 非公認
2017年09月24日 2:03:32 ベルリンマラソン 優勝  
2018年04月22日 2:04:17 ロンドンマラソン 優勝  
2018年09月16日 2:01:39 ベルリンマラソン 優勝 世界最高記録
2019年04月28日 2:02:37 ロンドンマラソン 優勝  
2019年10月12日 1:59:40 イネオス1:59チャレンジ(ウィーン) 非公認
2019年10月12日 イネオス1:59チャレンジ

オーストラリアのウィーンで2時間切りのチャレンジが行われた。
コースは、ウィーンのプラーター公園の並木道「ハウプトアレー」で、1往復9.6キロを4.4往復する
ペースメーカーは、全員で41人1往復7人(前5人、後ろ2人)で1㎞2:50ペースで行われ、ペースメーカーには旭化成の村山紘太もも選べられた。
 結果は、予定通り2:50ペースで走り1:59:40で走った。

 

 

 

2018年9月16日 ベルリンマラソン

スタート直後から独走態勢で、ただ記録を出すために淡々とラップを刻んでいる走りだった。 誰もついてくることができなかった。

 

2016年4月24日 ロンドンマラソン

初めからハイペースで進みました。ロンドンマラソンは毎年ハイペースになるレースなので見ていてもワクワクします。 30キロすぎから飛び出して、それについてきたのがスタンリー・ビウォットだったが35キロすぎから徐々に引きはなしてトップでゴールしました。

 

2016年8月21日 リオオリンピック

遅いペースで進んだレースのなか有力選手がリタイアする中、エリウド・キプチョゲは強かったです。 スピードは違っているが、ロンドンマラソンと同じような展開になりました。  途中までついて行って、後半10㎞目付近で飛び出して、2位以下を大きく突き放してゴールする。 今、最も強い選手です。

2017年5月6日 モンツァ・サーキット(イタリア)

 ナイキのプロジェクトとそてフルマラソンで2時間を切るという目的で行われました。
30人のペースメーカーが各6人づつ交代で走り風よけとなり、水分補給も自転車に乗った人がスピードを落とさないように手渡しで行われました。
 コースはサーキットのコースで1週2.4㎞を17.5周走るコースです。  
 参加したのはエリウド・キプチョゲの他、2時間4分45秒の自己記録を持っているレリサ・デシサ(エチオピア)、ハーフマラソン世界記録保持者のゼルセナイ・タデッセ(エリトリア)の3名が参加しました。
 ペースは1時間59分59秒でゴールするペース設定、35㎞以降若干ペースが落ち結果は2時間25秒と惜しくも2時間を切ることができなかった。

レリサ・デシサ(エチオピア)2:14:10 ゼルセナイ・タデッセ(エリトリア)2:06:51
今回は非公認ながら世界最高記録を出すことができました。否定的な人もいるようですが、同じ条件でもこのタイムで走れる者は、そうそういない。エリウド・キプチョゲはさすがだと思いましたね。。
 優勝を狙ってけん制し記録が悪くなるよりは、記録を狙って行くほうが見ていてワクワクしおもしろい。

 

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